WHO(世界保健機構)
WHO(世界保健機構)で鍼治療の適応疾患が発表されているが、世界的なこの機関でもなかなか解決できないことがある。
それは世界中に鍼治療が現在存在しているのだが、統一した言葉や言語がない為訳していくことが難しい点だ。
この点が鍼が医療としてなかなか受けいれられない原因の一つだ。
中国で始まった鍼治療であるから言語は中国語だ。
それが日本に伝わり日本語、韓国に伝わり韓国語、アメリカなどの欧米に伝わり英語と言語が異なる。
WHOは英語での統一を目指しているがまだまだ簡単ではないようだ。
ツボの名前もLU1などのようにアルファベットと数字で表している。
ちなみにLU1は中府です。
だけど日本の学校の授業で習うというか国家試験に出るのは漢字の方でLU1などのようにアルファベットや数字を組み合わせたものを知っている人は殆どいないと思う。
よほど外国との鍼灸の交流があるかそれに携わるもの出なければ覚えにくいし使わない。
この辺が外国との交流の少ない日本人的な発想なのかもしれないが・・・
また国によって治療の仕方も違っている。
中国は中国式の治療方針があり、韓国は韓国式の治療、日本は日本式の、そして、アメリカはアメリカ式の治療がある。
資格制度もまちまちだ。
中国や韓国などは医師と同じ権威なのに対して日本では異なる。
こういう点から中国の治療方針を英語に翻訳しなおしたときに間違いが発生しやすい。
西洋医学は以前はドイツ語が主流で医師であればドイツ語で言葉を覚えたものだが、現在は英語が主流になっている。
世界共通言語として英語に統一するなら東洋医学も英語で統一してもらったほうが世界の鍼灸のためには良いような気がする。
そのためにはまず英語を勉強しないといけないんだけど・・・
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ミクシーにいるyoshioです。
ボクも、鍼灸の仕事に興味があって今年、専門学校を受験するつもりです。
色々と教えてください。仲良くしてくださいね!!