こんな患者さんがいました
浮気の話!?
親密になってくるといろんな話が聞けます。
それが治療につながったりもするのですが、今回は以前あったこんな話です。
もうすぐ結婚する方なんですが、ウェディングドレスを着るためにやせたい。
そして、新婚旅行で海外に行くので水着を着るのでやせたい。
女性なので普通の悩み。
こんな悩みなので結婚式に式むけて3ヶ月でやせるように食事療法と耳鍼とおなかの鍼とオイルマッサージと電気療法。
こんな感じで施術していきました。
治療の成果は鍼が効いたのか食事療法が当たったのか、希望通りのくびれが出来ました。
結婚式は女性のもの。
一番輝いている時がウェディングドレスを着れる結婚式。
だから、やせたいっていう要望だったんですが、話をしていくうちにだんだんわき道に・・・
実はもうすぐ結婚するのに浮気相手がいるんです。
それも結婚後も関係は続けていくご様子。
「男の人って馬鹿よね」って、「女の浮気に絶対気づかない」。
なんて話を治療中ずっと。
どうやって浮気相手と会うのだとか。
相手はどんな人なのか。。。相手も奥様がいるそうです。
結婚相手が一番好きなんだとはいっていましたが、そんな話をずーっと。
結構大きな声で話していたんで、周りの人に聞かれない様に声のトーンを下げて。
確かに女性は男の人の浮気には殆どの確率で気づく。
知らないふりをしているだけで。
でも男の人は女の浮気に気づかない。
特に真面目そうな人ほど、してたりするし。
なんで、こんな話になったかというと、結婚が近くなってきて、相手のことを心配になってきたから。
その話を聞いているうちに・・・
結婚前ってほんとにこの人と結婚していいのかな?って不安になるらしく、その話の延長で実はって!?
その方は浮気しそうには決して見えない。
なので男の人も安心しちゃうんだろうなって思います。
まさか、この人が。特に結婚がまじかになっているので余計に。
この話、随分前の話ですが、今も結婚生活は続いているそうです。
浮気相手とは・・・ご想像におまかせします。
鍼の話に殆どなっていませんが、大丈夫ですよね?
たまにはこんな話があっても(笑)
バレリーナのからだ。
バレリーナという職業は職業の性質上関節が非常に柔らかいです。
足の先から手の指先、トップレベルだと首や体幹(背骨)も非常に柔らかくなっています。
あのシューズをはいている姿を思い浮かべてもらえば分かりますが、普通はあんな姿勢は取れません。
本当に過酷なスポーツ、職業だと思います。
関節が柔らかいと怪我が少ないと思うかもしれませんが逆で非常にバレリーナは怪我を持っている人が多いです。そのため治療院を訪れる人も多くなります。
どのスポーツもそうですが、トップレベルやプロ選手になると怪我を持っていない選手はいません。
そして、バレリーナはあの姿勢からも分かるとおり捻挫もしやすいし、筋肉の障害や脱臼、関節の磨耗が激しくなります。
そして、舞台ではリフトといって二人で演技する時に一人がもう一人を支えてジャンプさせることもあります。
そのときに、いかにジャンプする側が軽そうに見えるよう支えるかが大事になるのですが、そのため筋肉量が支える側に必要になってきます。
いかに力を入れて、入れていないように見せるかが勝負なので、裸になってもらうと女性でもかなりごつごつした体をしています。
そうなんですよ。女性らしいバレリーナの体が筋肉隆々なんです。
また、関節は柔らかいのですが筋肉は硬い人が多かったりします。
柔軟性はあるんですが、乳酸がたまって硬くなっている人が多いです。
それだけバレリーナの動作が過酷ということです。
一見華奢な人が裸になって見たら男性のような体ではじめはビックリしましたが、この仕事してなかったらなかなか見れない部分なので貴重な経験をさせてもらっています。
裸の姿も見て舞台を見ると非常に楽しく舞台を見ることが出来ます。
特権ですね!?
体を軟らかくする為に!
バレリーナや体操をしている人って体が柔らかいじゃないですか。
関節っていう関節が柔らかい。
バレリーナや体操の人って骨盤も柔らかいし、体幹も柔らかい。
足や肩なんかは毎日行えばある程度までいけるんでしょうが、体幹なかなか難しい。
どうやったらこんなに柔らかくなるんだろうと感心しちゃいますが、中にはこんな人がいました。
もっと柔らかくなりたいので関節をずらしてください。
本人がいうには、骨格的に筋肉を柔らかくしてもこれ以上柔らかくならなので関節の遊びをもっと作って欲しい。
確かに関節は骨と骨の組み合わせで出来ているのである一定以上動かすと
ストッパーがかかるのでいくら柔軟をしたところでそれ以上可動域を大きくすることは出来ません。
ただ、そのストッパーをはずすということは関節が外れることを意味していて、脱臼の可能性が高くなってしまいます。
それでもやって欲しいと言われたので、関節の可動域を広くする為に関節の遊びを作りました。
これは鍼では出来ないんですが、この方の場合は足をもっと高く上げたいということだったので股関節の動きを広くしました。
骨盤の位置を移動させてより高く足が上がるようにしました。
後は本人がストッパーのなくなった分さらに柔軟を行えば体はもっと柔らかくなっていきます。
関節部分の筋肉はつけないと本当に脱臼してしまうので筋肉もつけてもらうよう指導して治療は終わりました。
この方はプロではなく学生でチアリーディングをしているんですがプロ顔負けのプロ意識がありました。
大会も近いということだったので今回は特別行いました。
実際問題怪我のリスクを高めることで足が上がるのはどうなのかと思いましたが、
本人もリスクを承知の上でやって欲しいということだったので。情熱に負けたというか・・・
普段は治療する立場なんですけど今回は逆に悪くするような治療なのであまりしたくはないですね。
告白!!
治療院に勤めているといろんな人がいます。
治療院に来る人は男性、女性多くいますが中には恋人を探しに来ているような人もいます。
治療院が恋人を探す出会いの場になっているみたいです。
実際、治療院に勤めている人は休みが少ないせいか出会いの場が少なくなりがち。
病院なんかでもそうだし、会社に勤めていてもそうだけど学生時代のように出会いがない。
職場に人数がいれば職場で恋愛もあるかもしれないけど、鍼のスタッフはそれほど多くないから出会いが少ない。
なので患者さんと付き合うってことも結構あります。
男性スタッフより女性スタッフの方が声をかけられて付き合うケースが多いですね。
鍼に来るような人は比較的金銭的に余裕がある人がいたりするからそこで出会いもないしふらっと付き合っっちゃうみたい。
付き合うまでのパターンがあって、初めの頃は声をかけれない。
で、何回か指名して来てコミュニケーションが取れてきたら連絡先を聞いてくる。
そして、食事の約束を取り付けてそのまま・・・みたいな。
同僚でもこういう付き合い方はけっこういるし、そのまま結婚しちゃう子も中にはいるね。
こういう積極的な人は女性はしないからこのパターンは患者さんが男性ですね。
男性スタッフが患者さんと付き合うのは逆に声をかけていくみたいだけど意外に成功率は高いみたい。
鍼って裸に近い状態だから気も許すんじゃないのかな。
だからそういう返事もOKが多いとか。当然人にもよると思うけどね。
もし女性スタッフを口説きたかったら積極的にアプローチするのが効果的なのかも。
実は声をかけられるのを待っているかもしれないし、
出会いの場が職場にしかない女の子だとコロッといっちゃうよ。
若い人が多くなりました。
最近思うのは以前に比べて若い人が来院する人が増えたように感じます。
鍼だけでなくマッサージを行う人も含めた数ですが、お年寄りや年配の人だけではなくなってきましたね。
業界的にはいいことですが、それだけ体がつらい人が多いのは考え物ですね。
最近は仕事といえばパソコンを使わないことはないので頭が痛かったり、首、肩、長時間いすに座っているので腰や足など本当に症状も多くなってきました。
鍼灸院を開業する仲間もパソコンの症状が取れたら開業できるなんてことも言ってたりするけどホント大げさなことじゃなくなってきたように感じます。
若いといっても20代とかスポーツしていて怪我で来る10代とかは分かるけど、小学生ぐらいの子達が来るとこの先将来大丈夫かと不安になりますね。
親が連れてくることは以前もあったりしたんですが最近は、
塾帰りなのか夜遅くに来て「やってもらえますか?」って。
子供のお小遣いで出来るほど安くはないんだけど、来たりするからね。
特にこの3月は受験シーズンも重なって子供たちが多く来ています。
こういう子たちが大人になってパソコンを使うようになったら今以上の症状が出てくるんじゃないかとホントに心配になります。
