オスとメスを分ける?
オスとメスの起源はどちらか?
この疑問を解明する遺伝子の存在が明らかになった。
この遺伝子の存在を日本人の研究グループが世界に先駆けて発見した。
この研究は米科学誌カレント・バイオロジーに発表された。
発見したのは東京大学の野崎久義助教授の研究グループで、緑藻の一種である、ボルボックスの新種からオス特有の遺伝子を発見し、OTOKOGI (侠気)と命名された。
この遺伝子の発見により、性の原型はメスで、オスはOTOKOGIのような性を決定する遺伝子を持つことでメスから派生すると考えられる。
性を決定する遺伝子がいつ、どのように誕生したかはこれまで明らかではなかった。
そのため、オスとメスの起源に迫る重要な発見といえそうだ。
それにしてもオスを決定する遺伝子をOTOKOGIと命名するとはたいしたものだ。
もっと他の名前を考えてもよさそうなものなのに決まったのがOTOKOGIなんだから・・・
しかも研究していたのが東京大学ということは東京大学の学生かもしくは教授が決めたんでしょう。
これからもっとこの研究が進んで学校の理科や科学の授業で勉強する時、
問題、、、オスを決定する遺伝子の名前は?
答え、、、OTOKOGI
なんて問題がでるかもしれない。
日本人には覚えやすいといえば覚えやすいのだが、外国人もこれを覚えるかと思うと笑える。
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